Polysun ヒートポンプ

Polysunハイブリッド又はヒートポンプモジュールのアプリケーションです。

Polysunヒートポンプの種類:
・空気熱ヒートポンプ(空気熱と水の温度差を利用)
・塩水熱ヒートポンプ(塩水熱と水の温度差を利用)
・水熱ヒートポンプ(地中熱と水の温度差を利用)

.                   複合ヒートポンプ システムデザイン

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<データセンターの熱再利用技術システム例>

サーバーからの廃熱は、熱交換器を用いてデータセンター内部の冷却回路から抽出されます。次に、インテリジェント制御システムが継続的に監視することで熱処理方法を決定します。
データセンター内のヒートポンプは、設定基準に基づいてコントロールされます。

□廃熱の直接利用:冷却水の温度が十分に高い場合、熱ネットワークに供給

□ヒートポンプの起動:温度が不十分な場合には、ヒートポンプを自動的に起動し、必要な供給レベルまで温度を上げる。

□負荷管理:ヒートポンプは、サーバー負荷が高い(つまり、廃熱量が多い)ときは、高出力で可動し、負荷が低いときは、不要な電力消費を避けるために出力を調整または停止します。

                                   ー 技術システム図 ー

ヒートポンプは、廃熱を利用可能な温度まで昇温し、サーバーの冷却にも貢献できるため、データセンターの熱再利用において重要な役割を果たします。ヒートポンプを統合する際には、データセンテーと熱ネットワークの需要を確実に満たす必要があります。
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気象データは太陽光発電シミュレーションと同様にヨーロッパで発表される信頼性の高いMETEONORMを使用しおり、世界8325カ所の観測点データと気象観測衛星からの近々20年間の気象データが入っています。

仕様

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